

デザインへのこだわり
LISSOME R1は、シンプルで美しいミニマルデザインと先進技術を融合させたスマート家電です。
側面に配置された3つのウィンドウは、航空機の丸窓からインスピレーションを得て設計されました。
製品名の「R1」は「Rain 1」を意味し、夏の雨上がりのような爽やかさと清潔感を日常に届けたいという想いを表しています。
開発プロセス

2020
理想を追求したデザイン発想
忙しい毎日の中で、食器洗いに追われる時間を少しでも減らしたい。そんな想いから、LISSOMEは新しい食洗機のあり方を考えました。
雨上がりのような清潔感と静けさを暮らしの中へ。コンパクトでありながら高い洗浄力を備えた 「Rain」 は、限られたスペースでも快適に使えるよう設計されています。
キッチンをもっとシンプルに、暮らしをもっと自由に。それがLISSOMEの目指すものです。

2021
コンセプトデザイン
LISSOMEチームは、デザイン会社 Yifeeling と共同で、R1のプロダクトデザインを開発しました。「Rain」は、静かな雨上がりの心地よさからインスピレーションを得ています。
丸みを帯びたフォルムと滑らかな曲面は、柔らかな光を映し出し、上質で洗練された佇まいを実現しました。3つの透明ウィンドウは、庫内の食器を自然に見せるだけでなく、デザイン上の象徴的なアクセントとしても機能します。そしてドアガラスに施された雨粒のモチーフが、「Rain」のコンセプトをさりげなく表現しています。

2022
世界初のスウィーピングジェット技術
LISSOMEは、独自開発のスウィーピングジェット洗浄技術 を搭載しています。
回転するロボットアームのように動く垂直スプレーアームが、横方向へ広がる水流を生み出し、食器の隅々まで効率よく洗浄します。
革新的な水流制御技術により、短時間でありながら高い洗浄性能を実現。
最短15分のスピード洗浄で、忙しい毎日の食器洗いをよりスマートに変えます。

2023
プロトタイプ開発
理想の食洗機を実現するために、私たちは4年以上の歳月を費やしました。
開発期間中に製作した試作機は100台以上。さらに、50,000枚を超える食器を用いて徹底的な検証を行いました。
数多くの課題に直面しながらも、改良と挑戦を繰り返し、ようやくたどり着いた答えが LISSOME R1 です。
この一台には、私たちの技術と情熱、そして妥協のないものづくりへの想いが込められています。

2024
量産体制の確立
2024年、R1はKickstarterでのクラウドファンディングを通じて世界へ発信されました。
プロジェクトには30カ国以上のユーザーから温かいご支援が寄せられ、私たちのビジョンに多くの共感をいただきました。
皆さまからの支援を力に、R1は量産化を実現し、より多くの家庭へ届けるための新たなステージへと進んでいます。
Steveが語る、LISSOME誕生までのストーリー
R1は、技術革新を通じて洗浄効率の向上、使用コストの削減、そして食器洗いをよりシンプルにすることを目指しています。
LISSOMEを支える価値観
革新への挑戦は、これからも続きます。
LISSOMEは、先進的なキッチン家電と調理テクノロジーを通じて、料理の手間を減らし、よりシンプルで快適な暮らしを実現するブランドです。

スマート
私たちが考える「インテリジェンス」とは、複雑な課題をシンプルに解決する力です。
LISSOMEは、センサー技術、ロボティクス、人工知能(AI)などの先進技術を積極的に取り入れながら、よりスマートで直感的な製品づくりを追求しています。
テクノロジーの力で日々の家事をより快適にし、暮らしに新たな価値を提供すること。それが私たちの目指す姿です。

革新
革新への挑戦に終わりはありません。
LISSOMEは、創造性と探究心を原動力に、常に新しい価値の創造に取り組んでいます。
既存の枠組みにとらわれず、発想と技術を磨き続けることで、これまでにない製品体験を実現します。
私たちは、革新的なテクノロジーを通じて、ユーザーの暮らしをより快適で豊かなものへと進化させていきます。

サステナブル
サステナビリティは、LISSOMEのものづくりの根幹を支える価値観です。
私たちは、すべての製品において環境への長期的な影響を見据え、資源の有効活用と廃棄物削減を意識した設計を行っています。
R1は、省エネルギー性能と効率的な運転設計により、日々の家事を快適にするだけでなく、環境負荷の低減にも貢献します。
LISSOMEは、テクノロジーの力で暮らしをよりシンプルにしながら、持続可能な未来の実現に向けて挑戦を続けていきます。



















